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田代運動公園スケートパークでのルール運用問題

  • 執筆者の写真: ima3kimpoko
    ima3kimpoko
  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年05月16日(土) 田代運動公園スケートボードパークの様子です。

 今日は低学年くらいの女の子2人が遊んでいました。写り込みを避けるため、写真は看板のみ掲載します。滑走自体に特に問題はありませんでした。

 ただ、ヘルメットは未着用でした。大きな怪我をしないでほしいですね。保護者の方もおりましたので、その場では特に何も言いませんでした。

 一方で、利用時間外やヘルメット無しで怪我が発生した場合、利用者側だけでなく、町の管理体制や施設設計との関係も含め、後々問題になる可能性はあると思います。 おそらく、この施設は設計段階で「ヘルメット着用」を前提としているのではないでしょうか。 

では、今後どう考えるべきか。 私としては、方向性は大きく3つあるように思います。

 ① ルールを厳格に守ってもらう → 利用時間・ヘルメット着用を徹底する。

 ② 低学年のみヘルメット着用を必須にする → 年齢や危険度に応じて運用を分ける。

 ③ ヘルメットを必須としない方向で考える → その場合は施設側の安全設計を見直す必要がある。

 例えば、 

・ランプからのドロップインができない構造にする 

・プラットフォーム部分に立てないようにする 

・ヘルメット無しでも比較的安全に遊べるフラットエリアを横に整備する

 ・その他、安全性を高める工夫を考える などです。 

スケートボード自体を否定したいわけではありません。子どもたちが楽しめる場所は大切です。 だからこそ、「自己責任」で終わらせるのではなく、町としてどのようなルールと安全設計にするのか、整理していく必要があるように感じます。 

重大事故が発生した場合、町営スケートパーク自体の閉鎖も十分ありえます。



 
 
 

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