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半原水源地跡地を「子どもたちの居場所」として活用する提案
半原水源地跡地の活用について、私は「何を建てるか」だけではなく、“誰のための場所にするのか”を考えることが重要だと思っています。 現在、多くの自治体で子どもの孤立や居場所づくりが課題となっています。 愛川町でも、不安や悩みを抱えながら過ごしている子どもたちは少なくありません。 私は、半原水源地跡地を単なる観光施設やイベント空間としてだけではなく、「子どもたちが安心して過ごせる場所」として活用すべきではないかと考えています。 例えば、 自由に利用できる学習スペース スポーツやダンスなど体を動かせる空間 音楽や創作活動に触れられる場所 静かに過ごせる休憩スペース カフェのように気軽に立ち寄れる交流空間 こうした機能を組み合わせることで、学校や家庭以外にも、“自分のペースで安心して過ごせる居場所”をつくることができます。 特に私は、「毎日同じ形で学校に通うことだけが全てではない」と考えています。 子どもによって、安心できる環境や過ごし方は違います。 人との距離感も違います。 だからこそ、勉強だけではなく、スポーツ、音楽、交流、読書など、それぞれが自然体
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16 時間前読了時間: 2分


半原水源地跡地利用に対する私の提案
半原水源地跡地の活用について、私は「何を建てるか」だけではなく、“どのような人の流れや関係性が生まれる場所にするのか”が重要だと考えています。 地方では、進学や就職を機に若い世代が町を離れていきます。これは愛川町に限った話ではありません。 しかし一方で、私は「戻ってきたくなる理由」が町の中にあれば、人とのつながりは残り続けると考えています。 そのために必要なのは、単なる大型施設ではなく、“自然に人が集まり、交流が生まれる空間”です。 例えば、 バスケットボールなど気軽に利用できるスポーツ空間 ダンスや音楽など若者文化を受け入れられる場所 カフェや交流スペース 小規模イベントやマルシェを開催できる広場 夜間でも安心して利用できる環境整備 こうした機能を組み合わせることで、卒業後も幼なじみと気軽に会える場所、新しい仲間や交流が生まれる場所になる可能性があります。 私は特に、「女性が安心して過ごしやすい空間づくり」が重要だと考えています。 清潔感、安全性、居心地の良さ、写真を撮りたくなる雰囲気。そうした要素は結果として人を呼び込み、町全体の雰囲気を変え
ima3kimpoko
19 時間前読了時間: 2分


愛川町の人口ビジョンを読み解く
愛川町が「企業版ふるさと納税」の企画に「第3期愛川町まち・ひと・しごと創生総合戦略」があり、それらを考えるうえでの「愛川町まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」がある。 関連を示すと、 人口ビジョン → 「愛川町の未来予測と課題分析」 総合戦略 → 「その課題への具体的対策」 企業版ふるさと納税 → 「その対策を進めるための資金調達の一つ」 そこで、「愛川町まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」のファイルをChatGPTに読み込ませ 町が何を考えているのか調べてみました。町の将来を予測する上で参考になります。 なお、内容に関しては正確でない部分もあります。あくまで議論の叩き台としてお読みください。 詳しい内容内容は町ホームページで確認してください。下記URLを参照してください。 https://www.town.aikawa.kanagawa.jp/soshiki/soumu1/seisakuhisho/kikakuseisaku/info/keikaku/13813.html 以下ChatGPT 若い女性の流出が大きい 15~19歳女性、20~
ima3kimpoko
1 日前読了時間: 2分


愛川町の予算概要を読み解く:第1回
「広報あいかわ 2026年4月号」から予算を読み解く 〜まずは“予算の見方”を知ることが大切〜 「広報あいかわ 2026年4月号」の1ページ目に掲載されている「令和8年度 予算の概要」は、愛川町の予算を理解するための非常に良い資料です。 私自身、財政の専門家ではありませんが、町の予算を理解するには「まず基本を整理すること」が大切だと感じています。今回は、広報資料をもとに、できるだけ分かりやすく整理してみます。 ① 「予算総額」とは何か 愛川町の令和8年度予算の総額は、 282億9,422万6千円 です。 これは、 「町のお金全部を合計した数字」です。 つまり、 一般会計 国民健康保険 介護保険 水道 下水道 など、さまざまな会計を全部合わせた金額になります。 家庭で例えるなら、 普段の生活費 保険のお金 水回りの修繕費 将来に備えるお金 などを全部まとめた「家全体のお金」というイメージです。 ② 一般会計とは何か その中で、最も重要なのが、 一般会計 158億900万円 です。 これは簡単に言うと、 「町役場のメイン財布」 です。 例えば、 福祉
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1 日前読了時間: 3分


「愛川町の未来は外からやって来ない」への想い。
「愛川町の未来は外からやって来ない」 ふと思いついたフレーズです。 私は以前から、愛川町の施策には「外向き」の志向がやや強いように感じていました。たとえば、宮ヶ瀬ダムナイト放流のような観光施策には、それなりの予算が投じられています。 一方で、田代運動公園では駐車場の白線が消えかかっており、安全管理や管理責任の面で問題が生じないのか。あるいは、町内の小学校正門に設置されている注意看板が錆びて文字も読みにくい状態になっていることなど、私は以前から指摘してきました。 もちろん、観光施策そのものを否定したいわけではありません。ですが私は、「まず町民の暮らしに直結する部分を丁寧に整えること」が、町づくりの土台ではないかと考えています。 町の施策における優先順位の考え方が、私の考える方向性とは少し違う。その違和感を、どのような言葉で伝えればよいのか考えていた時に思いついたのが、 「愛川町の未来は外からやって来ない」 という言葉でした。 このフレーズは、私自身の考え方にとても自然に重なるものでした。 では、この考えを若い世代や子育て世代にどう伝えていくのか。.
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1 日前読了時間: 2分


愛川町の財政を一般会計の支出から読み解く
『広報あいかわ』で年2回、愛川町の財政状況が発表されてます。 一般会計の予算額の推移と特徴を愛川町の公開資料から抜き出しまとめてみました。 詳しくは町のホームページで確認できます。 https://www.town.aikawa.kanagawa.jp/soshiki/zaimu/zaisei/zaisei/info/14667.html 資料をみると、予算現額(当初予算に補正予算や前年度からの繰越予算を加減・合計した、当該年度に執行する予算の最終的な総額)と支出済額が示されていますが、執行率にバラツキがあるため、今回は予算現額で調べました。 読み取れること 原因については憶測となりますので、示しておりません。 民生費が最大の割合を占める すべての年度において「民生費」が約57億〜66億円と圧倒的に高い金額を維持しています。 総務費・教育費・消防費が右肩上がりに増加 「総務費」はR5の約16.8億円からR7には約21.9億円へ、「教育費」は約14.3億円から約17.7億円へ、「消防費」は約6.6億円から約9.2億円へと年々増加傾向にあります
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2 日前読了時間: 2分


公式ホームページブログ再開のお知らせ
いまほこ君雄の公式ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 公式ホームページの再構築がなかなか進まなかったことから、ブログの更新を一旦中止しておりましたが、このたび再開することとなりました。 現在、公式ホームページの修正作業は6割程度まで進んでおりますが、まだ一部未完成の箇所があります。ご覧いただく皆さまにはご不便をおかけいたしますが、日程も限られているため、修正を行いながら運用してまいります。ご理解いただければ幸いです。 今後、私の愛川町に対する思いや、町政に関する提言などを発信してまいります。よろしくお願いいたします。
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3 日前読了時間: 1分


ホームページブログ新規更新終了のお知らせ
いつもご覧いただきありがとうございます。愛川町で活動している今鉾君雄です。 このたび、発信の効率化と内容の充実を図るため、今後は「いまほこ君雄公式ホームページブログ」での新規更新を一旦終了し、情報発信を以下の媒体に集約することといたしました。 ■ X(旧Twitter)日々の活動や最新情報をタイムリーに発信しています。→ Tweets by imayagisuki x.com ■ 選挙ドットコム政策や考え方を、まとまった形で掲載しています。→ https://go2senkyo.com/seijika/184768 本ブログに掲載している過去の記事につきましては、引き続き閲覧可能ですので、必要に応じてご覧ください。 今後はより分かりやすく、より伝わる発信を心がけてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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4月20日読了時間: 1分


交通事故で死亡した猫のマイクロチップ確認状況
【調査報告】 神奈川県内33市町村の「交通事故で亡くなった猫のマイクロチップ確認状況を調査しました。 ・多くの自治体で確認未実施 ・愛川町は全頭確認を徹底 ・SNS投稿を理由に回答拒否の自治体も1件あり 県内全ての自治体で確認が当たり前に行われるよう、これからも活動を続けてまいります。 失われた命は戻りませんが、必死に探している飼い主様の気持ちに寄り添った対応が何よりも大切です。
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4月5日読了時間: 1分


愛川町の「広報」について第2回
愛川町の広報についての2日目です。
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4月3日読了時間: 1分


交通事故死亡猫へのマイクロチップ確認について
1件回答待ちのところもありますが、県内全ての市町村を調べました。交通事故で死亡した猫への対応の仕方も様々で、今回ご回答いただいた内容のまとめは、「交通事故死亡猫に対するマイクロチップの確認」に絞って公表します。少しお時間頂くことご了承ください。
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4月2日読了時間: 1分


愛川町役場の「広報のあり方」について第1回
愛川町の広報について提案しております。
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4月2日読了時間: 1分


愛川町役場内のハラスメント対策と残業について
愛川町役場内のハラスメント対策と残業について
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4月1日読了時間: 1分


田代坂下バス停付近交差点での押しボタン式信号機設置について
田代坂下バス停付近にある横断歩道です。押しボタン式信号機の設置に関して、昨年厚木警察署に問い合わせを行いました。結論としては設置基準を満たさない、という回答でした。 それより以前に田代小学校から通学路としての設置要望があり、集団登校の際に信号が変わるまでの待機スペースが十分でないという理由で、設置困難であることを伝えていたそうです。その代わり、道路上に注意喚起のペイントを行ったと厚木警察署担当者さんは説明されました。 しかし、顔見知りの保護者様からは、止まってくれない車があり危険である、とのご意見を頂戴しました。また、田代小学校付近にある信号機のある交差点でも、その周囲が狭い場所もあります。 厚木警察署の回答は理解できますが、田代運動公園に繋がる場所であり、普段からお子さんが多く渡る場所です。できれば、田代小学校とは違ったアプローチで交渉してみたいと考えております。皆さまいかがでしょうか。 以前投稿してたリンクも併せてお示ししておきます。 1つ目 https:// www.go2senkyo.com/cms/politicians/5251/p
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3月31日読了時間: 1分


選挙ドットコムの活動記録(ブログ)直近1ヶ月の閲覧上位項目
選挙ドットコムの活動記録(ブログ)、直近1ヶ月の閲覧上位です。 交通事故で亡くなった猫への各市の対応を調べた記事が上位に来ています。 獣医師として現場で向き合ってきたテーマです。 また、国に関する記事も再び読まれており、 新しく関心を持ってくださる方が増えているのを感じています。 こうした関心を、愛川町の政策にしっかりつなげていきます。 #愛川町 #暮す人が安心し子どもが夢を持てる愛川町へ #愛川ハイジの会
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3月27日読了時間: 1分


動画配信とSNSに関して
愛川町での政策を皆様に丁寧にご説明するため、動画の配信を行ってゆきます。 いまほこ君雄の動画配信とSNSについて
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3月27日読了時間: 1分


開成町での交通事故死亡猫に対する対応について
開成町では、交通事故で死亡した猫の回収業務を委託しているそうです。マイクロチップの確認はしていないとのこと。首輪などの特徴の記録も行っていないそうです。★県内全ての市町村を調査し、この問題への理解を広めるため継続して活動します。 #交通事故死亡猫へのマイクロチップ確認を義務化へ
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3月26日読了時間: 1分


田代運動公園の駐車場について
三年ほど前から指摘しており、当時、町に公開質問状も提出した田代運動公園駐車場の白線消失の問題です。当時はまだかすかに色が残っていましたが、本日(3月24日)に撮影した時点では、ほぼ消失している状態でした。 万が一、白線が確認できないことにより事故等が発生した場合、町の管理責任が問われる可能性もあります。 今年度予算に計上されているかは未確認ですが、早急な対応が必要と考えます。
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3月24日読了時間: 1分


自由闊達 想い 鳥のごとく
子供たちに必要なのは、ただ守られることだけではなく、自分の想いで挑戦できる環境です。 スケートやダンス、音楽や表現。 正解のないことに挑み、失敗しながら成長していく。そうした経験が、これからの時代を生きる力になります。 遊びと学びが自然につながる環境を整え、子供たちが自ら考え、学び続けられる場をつくります。 半原水源地跡地を、挑戦と学びの拠点に。 安全を大前提に、可能性を最大限に伸ばします。 この町で育ってよかったと思える未来へ。 愛川町から、新しい挑戦をはじめます。
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3月20日読了時間: 1分


記者クラブにて愛川町長選挙への立候補を表明しました
本日、記者クラブにて愛川町長選挙への立候補を表明しました。 愛川町は今、大きな転換点にあります。 私は、これまで地域の現場で多くの声を聞いてきました。 「このままでいいのか」 そう感じる場面が何度もありました。 だからこそ、決断しました。 暮らす人が安心し、子どもが夢を持てる愛川町へ。 観光優先から町民優先へ。 不透明な町政から開かれた町政へ。 愛川の舵を切ります。 覚悟を持って挑戦します。 特に、半原水源地跡地利用に関しては、 企業連携を否定するものではなく、町民にとって最適な形かどうかを検証するという考えです。 より良い形を目指していきます。
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3月18日読了時間: 1分
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