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愛川町議会 一般質問を視聴して③(花上功議員)

  • 執筆者の写真: ima3kimpoko
    ima3kimpoko
  • 3月10日
  • 読了時間: 2分

【愛川町議会 一般質問を視聴して③(花上功議員)】

令和8年第1回愛川町議会定例会の一般質問を視聴しました。今回は 花上功議員の質問についてコメントします。

①郷土愛を育む教育について

花上議員は、これまでの一般質問でも「正しい歴史教育の必要性」や「平和教育の推進」などを取り上げており、今回の質問もその流れに沿った内容で、一貫した問題意識が感じられました。

今回の質問では、郷土愛を育む教育の重要性について取り上げ、

・地域への誇り・地域経済の活性化・人口流出の防止

といった観点から、町の教育の取り組みについて具体的に質問されていました。

また「シビックプライド」という考え方にも触れ、愛川町でもそのような意識が広がることへの期待を述べられていた点が印象に残りました。

地域への誇りや愛着を育むことは、将来のまちづくりにもつながる重要なテーマだと感じました。

②和紙づくりを活かした教育について

愛川町では、町の伝統産業である和紙づくりを未来へつなぐ取り組みとして、

・半原小学校(2018年度〜)・田代小学校(2017年度〜)・高峰小学校(2019年度〜)

の3つの小学校において、一般財団法人繊維産業会と連携し、コウゾを用いた手すき和紙による卒業証書づくりが行われています。

花上議員は、この取り組みを評価するとともに、他の小学校にも広げてはどうかという提案をされていました。

地域の伝統文化に触れながら学ぶこうした取り組みは、子どもたちにとっても貴重な経験になると思います。

今後の広がりにも期待したいと思います。

花上議員はこれまでも教育や歴史、地域文化といったテーマに継続して取り組んでおり、今回の質問からもその姿勢が感じられました。

議会での議論を町民の皆様と共有することも大切だと思い、一般質問を視聴しながら感じたことを順次発信していきます。

 
 
 

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