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愛川町民の生活を守る

  • 執筆者の写真: ima3kimpoko
    ima3kimpoko
  • 6月10日
  • 読了時間: 1分

ポスター掲示も72ヶ所まで終わり、残り14ヶ所となりました。今日の午後には完了できる見込みです。

自分で一つひとつ現地に出向くと、机上では見えない町の課題に気づかされます。

八菅橋から中津大橋へ向かう急な上り坂、そして登り切った信号機のある交差点から一本松交差点までの約455mの区間。道幅は決して広くなく、周辺には中津小学校、中津保育園もあります。

その一方で、大型トラックの通行が多く、速度もそれなりに出ている印象を受けました。まずは、通学路・生活道路として、速度を落としてもらうための注意喚起や表示の工夫が必要だと感じます。

また、沿線で生活されている方にとっては、騒音や振動の困りごともあるのではないでしょうか。町に確認したところ、現在、こうした沿線住宅への防音対策助成制度はないとのことでした。

私は、町全体として一定の基準を設け、騒音・振動の実態調査を行ったうえで、必要に応じて内窓・二重ガラス・防音サッシ等への助成制度を検討してもよいと考えます。

産業や物流を支える道路である一方、その負担を沿線住民だけに押しつけてよいわけではありません。

こうした小さな現場の気づきから、町民の暮らしを守る政策を積み重ねていきたいと思います。

ChatGPTを活用して作成
ChatGPTを活用して作成

 
 
 

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