【愛川町議会 一般質問を視聴して①(井上博明議員)】
- ima3kimpoko
- 3月9日
- 読了時間: 2分
【愛川町議会 一般質問を視聴して①】
本日、令和8年第1回愛川町議会定例会の一般質問を視聴しました。まずは 井上博明議員の質問についてコメントします。
①町長の政治姿勢について
小野澤町長は12年間にわたり町政を担われてきました。まずはその長年のご尽力に敬意を表したいと思います。
町の将来像については様々な考え方がありますが、今後の愛川町にとって大切なのは、
町民が将来に希望を持てる具体的なビジョンを共有すること
だと思います。
②宮原用水路歩道整備について
この問題は県道54号に関わるため、神奈川県の管轄が中心となる課題です。
その中で、
町としても安全対策を支援していく必要性
を井上議員が引き出した点は評価できると思います。
通学路の安全確保という視点では、私は以前から
スクールバスの導入
についても検討の余地があると考えています。
歩道整備とあわせ、子どもたちの安全をどう守るのかという観点で広く議論していくことが大切だと思います。
③学校給食の無償化について
給食費無償化は全国的に議論が広がっているテーマです。
ただし、忘れてはならないのは無償化とは税金で支えるということです。
そのため、財政とのバランスを見ながら慎重な検討も必要になります。
例えば将来、
学校の統廃合など教育環境の再編
が議論される場合、新たな施設整備費などが発生する可能性もあります。
その意味では、給食無償化が財政上の制約になる可能性も否定はできません。
しかし一方で、
子育て世代の負担軽減は重要な政策です。
他の支出の見直しなども含めながら、実現の可能性を前向きに検討していく姿勢が必要ではないかと感じました。
井上議員は長年議会を支えてきた重鎮です。こうした議論の積み重ねが、より良い町政につながると感じました。
引き続き、一般質問を視聴しながらコメントを続けていきたいと思います。


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