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愛川町の安全を記録で守る

  • 執筆者の写真: ima3kimpoko
    ima3kimpoko
  • 5月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月18日

『愛川町の安全を記録で守る』

これは、私が以前より主張している「愛川町の安全保障」――すなわち、住民の生活を守る力の具体例です。

現在愛川町では、個人宅に付ける防犯カメラへの助成制度があります。また、すでに少なくとも26台の町が管理する防犯カメラが設置されております。

※本日(2026/05/18)町担当班で確認しました。令和7年度末で、町が管理する稼働防犯カメラは41基だそうです。私はそれに加え、町内のおよそ100ヶ所の地点を対象に、防犯カメラ設置の検証を進めるべきだと考えています。

目的は「監視」ではありません。

常時録画を行い、必要な場合に再生・検証する“記録型”の運用です。これは車のドライブレコーダーと同じ考え方です。

例えば、

・通学路の安全確認・公園や河川敷での迷惑行為対策・不法投棄の抑止・事故やトラブル発生時の事実確認・公共施設周辺の安全管理

などへの活用が考えられます。

また、導入にあたっては、

・保存期間・閲覧権限・警察への提供条件・設置場所の基準

を事前に町民の皆さまへ明示し、透明性の高い制度設計を行う必要があります。

「監視社会」をつくるのではなく、“記録によって安心を支える町”を目指す。

人を増やし続けなければ維持できない仕組みではなく、技術を活用して安全性を高めることも、これからの行政には必要だと考えています。

なお、費用に関しては私個人で見当がつかないので、生成AI(ChatGPT)で調べてみました。

設置費用:3000万〜1億2000万円、維持管理費用:年間500万〜1500万と予測しました。

記録があるから、安心できる。

みんなでつくる、安全な愛川町へ。

※図を追加しました。


 

現在確認できる町ホームページで見られる防犯カメラ関連の資料




 ▲生成AI(ChatGPT)で作成

 
 
 

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